収納量をポイントにおくなら、壁収納がよく、これですとかなりの分量が入ります。
デザインは、シンプルなものにし、壁仕上げ材と同色にしてしまうか、逆に、色をつけてポイントにするかをはっきりさせます。
壁面が十分にとれず、開口部の多いプランですと、なかなか収納戸棚がとりにくいものです。
この時には、窓下を収納戸棚にします。
庭の眺めを取り入れるのなら、低目の(60センチ以下)戸棚にしますと圧迫感がありません。
普通の窓ですと、窓下まで80センチくらいありますので、かなりの収納スペースがとれます。
LDの場合はシステムキッチンの食器戸棚や、カウンターと同じ戸棚を利用すると、一体感があり、デザイン的にもうまく収まります。
また、家具そのものをインテリアとして、使う時には、アンティークのタンスや、チェストなど、単品を飾ります。